2016年 06月 21日 ( 1 )

決断の時

全治3か月の疲労骨折。

丁度3か月目に当たる昨日、病院に行きレントゲンを撮る。

何度もMRIを撮ってくださいとドクターに言い続ける息子。

「レントゲンを撮ってみてから決めよう」

そんなコメント。
d0224139_13291479.jpg
レントゲンでもあからさまに分かる骨折部分。

「まだ骨折のままだね。よくはなっているけど・・・」

私たち素人にもわかる画像。

高校2年生・・・

ここからの選択は、
1.夏は勿論、秋も今から諦めて手術
2.だましだましやって、悪化をしたら即手術
3.練習しながらでも骨折がつながる選手もいるから、それを願い様子見
4.秋大会が終わり、シーズンオフになって、骨が折れたままなら手術

チタンのボルトを入れた方が選手として長くやれるとのドクターの
コメントもあり。

色々自分でドクターに質問する約束だったが、伺いたいことの
半分も言えない息子。

その横で、べらべら質問を続ける私。

ドクター、嫌な顔一つせず、返答を返す。

この先生すごい!

子供の気持ちわかってる(^^♪

結局、本人は4番目を選択。

手術をして、チタンを入れたままでも選手として息長く野球を続けることが
出来るというコメントにヒット。

この雨が上がれば、ランニング以外、痛みが伴わない練習から再開。

本人やる気十分。

病院の天井見上げる私。

iPhoneから送信
[PR]
by it-yuko | 2016-06-21 13:29 | 野球 | Comments(0)