今日も伊藤裕子

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家族会議

明日から9月。

明日からの野球練習に関して、本日は家族会議。

母「日も早くなり、ボールもあまり見えなくなる。明日から練習しない日は走るよ。」

長男「うん。9月1日から走るよ。(俺は元々そのつもり。)」

次男「え~~え。」

母「お前は、眞ちゃん塾の五反田まで片道1.3キロを走りなさい。」

次男「え~え。明日返事しても良い。」

母「良いよ。家族会議終わり。(忍耐・忍耐。次男のやる気を待つ・・・。」

というわけで、恒例の後半期のランニングシーズンに今年も突入。

私は当然、自転車伴奏。

以前のシーズン、年甲斐もなく一緒に走ろうと頑張ったら、次男にまで、

「お母さん、ゆっくり自分ペースで良いからね。」と、さとされてしまい、

長男からは、「お母さんは歳なんだから足手まといにならないよう、

自転車にして。」と、頼まれているのである。

なので、今年も自転車伴奏。
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バーベキューパーティー

昨日は私を除いた家族3人が、京王フローラルガーデンという所に、

主人の会社の方々で主催するバーベキューパーティーに参加。

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4時に我が家を出発し、8時30分に帰ってくることとなっていた。

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天気予報通りの雨。

帰宅は予定をオーバーし、9時30分過ぎ。

宿題・明日の学校の準備・お風呂はどうなるんだろう。

8時30分に合わせお風呂を準備して待つ。

我が家は平日原則9時就寝なのだ。

連れ出すのは構わない。

遅れるのもやむお得ない場合もある。

しかし、それなら宿題・明日の準備等々はオフなんだから

やらせて連れ出してほしい。

結局朝、しわ寄せが来るのは私にだ。
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夏休みの自由研究

本日から2学期が始まったが、本日提出した夏休み恒例の自由研究。

今までは、長男は魚に関して、次男は昆虫に関してが毎年恒例テーマとなっていた。

しかし、今年は私が感動した、東京ドームに有る、

野球体育博物館の資料を基に、野球をテーマにした自由研究に取り組んだ。

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6年間、野球という競技をやらせてもらっている小学生が、6年生最後の自由研究の

テーマにはふさわしいと考えたから。

勿論ネットに、夏休みの自由研究のお手伝いをします。という記事を見つけた事は

親として大きかったのだが。

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硬球ボールの制作しくみや断面図、その他野球道具の仕組み色々や、

日本に野球を持って来た方の話を含む、野球の歴史等々、

研究材料には事欠かない博物館。

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大人でも十分楽しめる場所である。

東京ドーム、東京ドームシティーに行かれることがあったら、是非立ち寄って頂きたい。
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免許証亡失

昨日ふと、いつも財布に入れている免許証がないことに気が付く。

真剣に考え、家の思い当るところを探し、見つからない。

今朝8時30分、近くの地域センターオープンを待って、住民票を受け取り、

鮫洲に出かける。

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電車で4駅先ぐらいなので、電車でと思っていたところ、主人の休暇と重なり、

車に乗せてもらう。

ラッキー!!

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22歳で免許を取得し、免許証が紛失したのは今回が初めて。

車の運転は私のライフスタイルには必須なので、急いで再交付できて良かった。

平成26年の更新までこのまま紛失することなく大切に管理しよう。


先日の土曜日、携帯電話のバッテリー部分の外カバーを無くした。

土曜日に一通り探し、ドコモショップに出かける。

機種が古く取り寄せとなった。

機種変更も考えたが、正直私はこの携帯が気に入っている。

よって、カバー到着を待つことを選んだ。


歳をとったとは言いたくないが、今まで無くしたこともないものを立て続けに無くし、

しかも、正直どこで無くしたのか見当がつかないのが自信を無くしそうな理由。

いつ無くしたかはわかっても、どこでが限定できない。

ちょっと、慎重にいかなきゃいけないのかな。

私の人生では難しいことだ。
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夏休み最後の日

本日は明日から2学期がスタートする、我が小学校。

この夏は、今までの夏の中で最も野球の練習をした。

今日もみんなで自主練をし、打ち上げで花火をする。

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残念ながら長男の画像は失敗。

よって、この次男のみで。

子供たちは花火が大好き。

とても楽しそうだった。

大きな声で言えないが、私は花火が苦手だ。

火と音が駄目なのである。

そんな渋々の母と過去に何度か花火をして来た

我が息子達は、花火好きのお母さん達と共にノリノリで、

「こんな楽しい花火は初めて!」と、次男。

「お母さん、ゾンビみたいな顔してたよ。」と、長男。

なんだか、申し訳ない気持ちがして来た。

来年も、花火好きのお母さん達と花火をしてもらおう。


今日で夏休みが終わる。

今年ほど次男の宿題に苦労したことは無かった。

毎年、自主的に宿題をやる覚次郎が、宿題内容が難しく、

宿題がはかどらない。


長男は相変わらずやる気なし。

本日のギリギリまで、日記をつける。


その宿題に付き合い、野球練習に付き合い、仕事をし、

家事をこなし、夏期休暇を取った。

夏期休暇は私の実家に帰ったが、毎年病的に掃除の出来ない

両親の家である実家が待っている。

片道600キロを車を走らせ帰り、その後掃除をする訳だ。


全くあわただしい8月であった。

8月の初旬、顔面をアスファルトに強打し、前歯を2本失った。

顔にも傷がいまだに残る。

歯も仮歯状態で、治療が続く。

8月1日のイベントの疲れと気の緩みであった。

しかし、不幸中の幸い、もう元気である。

来月の予定は8月休んだ分の仕事が山積。


全てを1つずつ、丁寧にやっていこう。


大変そうな8月だったように書いた。

それは否定できない。

しかし、私は四季の中で夏が最も好きである。

そのことは、この先も変わらないであろう。
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昨日の初戦

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昨日、次男に出番が無かったらアップしようと思っていた画像。

次男はボールを掲げている。

彼は試合でボールボーイを仰せつかったらしい。

ファールボールなどのボールを拾いに行き、試合球を主審に届ける、

それが昨日の役目。

しかし、指揮官の前でボールを掲げ、まるで遊んでいるようにしか見えないではないか。

これが1回や2回ではなく、何度もやってるのである。

だが、幸か不幸か次男は身長133センチ。

指揮官の視界に彼がボールを掲げている姿は小さすぎて入って居ないらしい。

試合中、こんな態度でよいのだろうか?

低学年チームでもあるまいし・・・。


でも、これが次男なのだ。

ふざけているのでもなく、だからと言って試合に集中しているわけでもない。

そんな次男を観ているのも私は楽しい。


以前も書いたが、私は彼が自主的にやる気になるのをじっと待っているのである。

自分の小学校5年生の頃を思い出すと、勉強も宿題も最低限。

ソフトボールが大好きだったが、周りから何かを強要されたことは無い。

それを思うと、私から見て次男は「普通」なのである。


たまにやる気が盛り上がり、近所をランニングしてみたり、素振りに打ち込んだり

するが、今の所打ち上げ花火のようにドカンと上がってくれるが、継続はしない。

沢山食べて、大きくなって頂戴。

そして、やりたければ必死にやることが必要な時期があるのだよ。

次男君。
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区長杯初戦

本日の初戦。

12対1で長男完投。

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4回コールドで投球数58球。

6奪三振1フォアボール。

1安打。

失った1点は、全く長男の責任。

与えなくても良い1点。

サードランナーへ暴投の牽制球を投げ、ランナー生還。

明日にでも何故そんなことになったのか(1点を献上したのか)聞いてみよう。

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打者としては3番で、3打数2安打。

1フォアボールと悪くは無い。

特に2打席目は左中間を抜く、打球のかなり早い、ランニングホームランであった。

でもこの打率より、バットヘッドが下から出て、トップ(ファール)フライになる

バットスイングが気になる。

何とか小学校の間に訂正してもらいたい。


また守備ではファーストゴロに、ファーストベースカバーが遅れる。

打球が右(ファースト)に行けば右へ、左(サード)に行けば左に自然となぜ体が

動かかないのか不思議。

自分が9人目の野手で有ることを全く分かっていない。

激が飛ぶ(私から)。

「ファーストベースカバーしろよ!」

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今日の我が家にとっての見せ場は、コールドゲームになるであろう最終回の守備で、

次男がレフトで長男がピッチャーであったこと。

1枚の写真に同じチームのディフェンス同志として、生涯あと何回試合が出来るのだろう。

1球もレフトに打球は飛ばなかったが、私としては見ごたえがある有り難いショットであった。
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区長杯開会

本日より区長杯がスタート。

午前が開会式で、午後16時より初戦。

我が家の息子たちは、何でこんなに朝怒鳴らないと準備して、

出掛けようとしないんだろう。

夏休み怒鳴るのは、宿題だけで十分。

しかも、今年の5年生は宿題多すぎ。



好きでやってる野球の時間のマネージまで、

6年生の息子にしなきゃいけないのか。


もうこの体制は辞める。

遅刻して使ってもらえないのは自分の責任にしよう。

6年生なんだから。

その様子を観て、5年生の次男はそそくさと、先に出掛けた。


昨日3人で今後どうしていくか(いつもお母さんに怒鳴られていたいのか?)

の家族会議の翌日で、まあ豪快な長男。


何事も無かったが如く。
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本日のスイーツ

今日は主人の妹、今話題の福島県いわき市に住む、ともちゃんが突然上京。

そして、今まで13年のお付き合いで初めてのお土産、「スイーツ」を頂く。

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宝石のようなゼリー。

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私は早速こちらを試食。

手作りと書いてあるだけあった、素朴な味。

勿論、いわきのお菓子屋さんの物。

長男はこの手前のブルーの物を。

次男は家にある、別のゼリーを食べたばっかりでノーサンキューとのこと。

そう、次男はゼリーフリークで冷蔵庫に様々なゼリーを抱えているのである。

恐らく、大小数えると30個近くはあるかも。
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解決策のない批判

私は解決策を提示せず、人やしくみを批判することは嫌いだ。

政治や世の中を批判することは容易い。

が、しかし、解決策や対抗案がなく批判するのは何のためだろう。

それは自分の人生にも、日本という国にも何の解決にもならないと思う。

お国と比較して申し訳ないが、こんなちっぽけな私の会社が、他の法人さんの

コンサルテーションに入り、1つの組織が軌道修正し、業績を伸ばすのに

どのくらいの日数が掛かるであろう。

そう考えると、長年の体制、ましてや1国の方向性を変えていく。

それは1年やそこらで到底無理な話であろう。

要するに、解決策を提案する覚悟と責任がないことをむやみに批判してはいけない。

それが私の信条である。

批判するなら、それに対抗できる案を考えだすこと。

それが、批判する人に課せられている義務と思って生きている。

勿論、私自身も意味もなく愚痴や文句を言うことがあるから、完璧とは言えない。

ただ、それを心掛けて生きている。

何のためにそれ言ってどうなるの???

と、自分に問うのである。
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